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Feb
15th
Sun
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「モナドは、自分自身の底から協和を引き出す(・・・)魂はみずから進んで歌う(・・・)世界の線は垂直的に、モナドの統一的な内的表面に刻まれ、モナドはそこから、重なる協和を引き出すのである。(・・・)モナドは単に表現ではなく、みずからの表現の外には実在しない同じ世界を表現するのだ。・・・モナドは閉じていても、修道生活のようではなく、修道士の独房でもない。モナドは、孤独ではなく団結して、同じ世界を表現するからである。(・・・)あたかもライプニッツは、われわれにコミュニケーションについて重要なメッセージを残しているかのようだ。十分なコミュニケーションがないことを嘆くには及ばない。いつもそれは十分にあるのだ。世界において予定された恒常的な量として、十分な理由として。」

(ドゥルーズ『襞―ライプニッツとバロック』)